マーケティング

ホームページは万能ではないが有効です

「HP作っても、集客できないから〜」というサロンオーナーさんって多いです。

とくに今、無料でさくっと作れるものも多いですしね。

JindoとかWixとか。

テキストを順番に入力するだけで、HPが出来上がります。
でも、そのHPどこで見られていますか??

SNSとの連携以外のHPへのリンク

インスタグラムやFacebook、Twitterと組み合わせてアクセスを集めている方も多いですね。

SNSにアクセスがあって、そこからHPにアクセスがあるのは多くて数パーセントです。

ですので、流入経路は複数あった方がいいです。

Web広告⇨HP

Google検索⇨HP

Adsense⇨HP

SNSも複数⇨HP

ポータルサイト⇨HP

アクセスの総数が増えるという目的以外にも、一つの流入経路が何らかの要因でストップしてしまったときに慌てなくてもいいということも大きなメリットです。

上記4つのうち、有料なのは、言うまでもなくWeb広告とAdsense、ポータルサイト各種です。

SNSも広告をかけるならお金がかかりますが、自分の投稿だと自分の労力がかかるだけですね。

ですので、無料はGoogle検索とSNSです。

無料なら、使わない手はないですね。

Google検索対策(SEO,MEO)

多くの自分で作ってみたHPが、全く検索に出てこないのをよく見ます。

唯一出てくるのは、自分の店名で検索した場合のみ……。

それじゃあ、自分のお店を知ってくれている人しか見てもらえない。

だったらメルマガやLINE@でお客様に直接連絡した方が、ずっといいです。

自分のお店を知らない人に、知ってもらうために検索出てくるようにする必要があります。

とくにHPは、サロンに行くことを検討している人に探して見てもらう媒体ですから、予約に結びつきやすいのです。

では、どのワードで検索してもらうようにするか。

検索数が多いキーワードを選ぶというのも間違いではありません。

でも、それだけで予約に結びつくわけではないのです。

今はとくに実店舗の場合は、GoogleマイビジネスやGoogleマップと連携して表示されるようにキーワードも設定する必要があります。

つまり検索数が少なくても、決め打ちできるキーワードがあります。

 施術+エリアのキーワードをまずは狙います。

キーワードを決めたら、それをどのように設定すればいいのか。

そのキーワードで記事をいっぱい書いたらいいんでしょ?という認識の方もいますが、それでうまくいきましたか?

うまくいかない場合はご相談ください。

認知媒体とクロージング媒体を分けて考える

認知媒体とは、興味関心を持ってもらうための媒体のことで、YouTubeやSNSがそれにあたります。

常に流れてくる情報の中で、顧客の興味付けをする役割が主にあります。

そのあとの教育という役割がYouTubeにもありますが、ホームページでもそれはできます。

ホームページはどちらかというとクロージングのための検討段階の方が見る媒体です。

認知を広げる(YouTube SNS)

興味を持ってもらう(YouTube, SNS ブログ)

詳しく知ってもらう (YouTube LP HP ブログ ステップメール)

購入を検討するために詳細を確認する (HP)

予約

 

同じ媒体でも、マーケティングのレベルの応じて有効度が違いますので、一番やりやすいものを組み合わせて使われるといいです。

 

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