好きなことを引き寄せるストレスを溜めない秘訣

心理学で自他を知る

物事が全て自分の思い通りに動いたら、ストレスは溜まらないと思いませんか?

まあ、そんなことはあり得ませんね。

人や物事は変えられないことがほとんどです。

相手は変えられないなら、自分はどう変わればいいのか、これだけやったら随分変わる3点だけをお伝えします。

出来る人は必ずやっている3つの事

職場や家庭で、必ず人から応援してもらえたり、関わるとプロジェクトがどんどんうまくいく人っていませんか?

そんな人たちを見ていると共通点が浮かんできます。以下3点に注目しました。

先回りして人を動かす

先手先手で動ける人は、状況を自分の有利な方向に持っていきやすいです。心にも時間にも余裕ができます。

ここで一つ注意が必要なのは、結果を100%コントロールしようとしないことです。

出来ることは全部やり切った後、それでもうまくいかなければ、諦めがつくというものですが、そこで執着が出てしまうと他人のせいにしてしまいがちです。

出来る人は、何が次へ活かせるかを省みながら、次へと先へ進んでいます。

人の良い面に注目し、相手をやる気にさせる

基本的に人と競うことをしません。競争すると相手を打ち負かそうというコミュニケーションになり、ダメ出しを掛け合うことになってしまいます。

相手が自分よりセンスがあったり才能があるところを見つけると、それに勝ろうとせず、そのパーツは相手に譲り自分は自分の一番得意に専念するのです。

すると、プロジェクト自体が成功して自分の成果にもパートナーの成果にも結びつきます。

アサーティブなコミュニケーション

主張が違う場合にも、まず相手の言い分を聞いて、必ず自分の主張もします。

ここで、相手の言うことを我慢して聞いていたら丸く収まるという癖がある人は、相手にも損をさせていることを忘れてはいけません。

なぜなら、自分を活かしていないということは、相手に自分の力を渡せていないからです。

相手は、あなたの力をもっと欲しがっているかもしれません。それなのに、イエスパーソンなって何も意見を言わないことは場にとっても損失です。

仮に、100%言う通りしろという指示があったとしても、自分が的外れであったのではないか、もしくはその指示をする人の力量の低さを見極めましょう。

我慢をすることがメインの対応では絶対によくありません。あとで愚痴を言って気分を晴らしたところで何も状況は改善しません。

愚痴を言う前に、自分のコミュニケーション力の低さを省みましょう。

傾向と対策

とくにひと昔前の女性は、はっきり意見を言わずに相手に従うのを素直だと評価されました。

今でもその価値感を母親から引き継いで、ストレスを抱えている人もいるでしょう。

長く教育されてきたことを明日からいきなり変えることは難しいです。

けれど、毎日少しずつ行動を変えていくことで周囲の反応が変わり、自分の人生も思う通りになっていきます。

対策まとめ

以下の思い込みがあるのなら、明日から捨て去りましょう。

  • 口答えをしてはいけない
  • 自分さえ我慢すれば
  • 指示を待っていさえすればいい

「こうに違いない」と思い込む前に、上手に相手に確認を取りましょう。

その先のあなたの未来

「あの人がいないと、この〇〇は回らない」

仕事でも家庭でも、これらが出来ると自分の思い通りに動けるようになるのは間違いありません。

あなたの意見に耳を傾け、重要な存在とみなされ、愛し愛されるポジションを得られるのはうけあいです。

抑圧されている、されてきたと感じている女子たち、立ち上がりましょう。

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